お湯を注げば金沢が・・・

加賀麩と向き合って百五十余年
金沢の美味しさと遊び心を込めた
彩り豊かなお吸いもの

お湯を注げばお手軽に本格的なお吸いもの。
手のひらに収まるほどの小さくて可愛らしいふやきの中に、
色とりどりの麩や野菜をたっぷりと詰め込み、宝箱に見立てた「ふやき御汁 宝の麩」。
日々の食卓に、特別な日の一椀に、美味しい笑顔と華を添えます。
香ばしいふやきの香りとともに、加賀のやわらかな色彩をお楽しみください。

お召し上がり方

  • 1

    おすましは添付の昆布だし、味噌汁は添付の味噌をお椀に入れます。
  • 2

    指先でふやきの中央を軽く押して穴をあけ、1のお椀の中に置きます。
  • 3

    ふやきにあけた穴に向けてそっと熱湯を150cc注ぎます。(お好みで湯量を加減してください)

    ふやき五色汁の場合: 熱湯を250cc注ぎ、具材が柔らかくなるまで約30秒お待ちください。

  • 4

    中から彩り麩や野菜が出てきましたら、軽くかき混ぜてお召上がりください。具が出てこなくても、ほぐせば広がります。

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宝の麩 誕生秘話

それは二十数年前の話。当家五代目当主は、子供達の見聞を広めさせようと彼らを海外へ留学させました。しかし海外で心配なのは食のこと。子供たちの健康を考えた母は、日本の味を手軽に食べられるように、また栄養にも配慮して、乾燥させた野菜など沢山の具をふやきの最中につめ、金沢風の味にブレンドしたおすましの粉末だしを添えて、母心で送ったものが「宝の麩」の元となりました。
この即席のおすいものを、子供達が知人にお分けしているうちに当地に住む日本人の間で「手軽でおいしいおすいもの。ふやきに穴を開けて、お湯を注ぐと、中から次々に具が出てくる様子が楽しい。」と話題になり、贈り物として依頼されたことをきっかけに、商品として販売することとなりました。

名前は、ふやきの中に色とりどりの具が入っている様子を宝箱に見立てて「宝の麩」としました。いまでは「ふやき御汁 宝の麩」として全国の皆様に、愛され、当社を代表する品となりました。

ふやきに包まれた「宝の麩」は、加賀麩の美味しさを手軽に堪能できる一品。見た目も愛らしく、お湯を注ぐと可愛い彩り麩が浮かび上がります。味わいによって具材も異なり、思わず食べ比べてみたくなる、遊び心あふれるお吸いものです。

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